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セカンドスクール的利用


セカンドスクール的利用とは

 秋田県内には、少年自然の家や美術館や博物館などの社会教育施設があります。教育施設のセカンドスクール的利用とは、教育施設等の人的・物的機能を十分に活用し、学校と教育施設等が一体となって、郷土の自然や文化との触れ合い体験・共同生活体験、各教科や総合的な学習の時間等の取組を複合的に実施することにより、教科等の授業時数を確保しつつ、体験活動の充実につなげる利用方法です。(秋田県教育委員会発行『学校教育の指針』より)

農業科学館が目指すセカンドスクール的利用

  • 自然や農・林業に関する体験を通して、子どもたちが環境や食・農林業に課題意識を持って学習を高めていくことをめざします。
  • 自然や伝統文化を大切にして、子どもたちの豊かな人間性と創造性をはぐくみ、未来を拓く力を培うことをめざします。
  • 学校と連携して条件整備に努め、子どもたちの主体的研究活動を支援します。

利用対象者は

  • 園児、小学生、中学生、特別支援学校生、高校生
    ※利用対象年齢によりプログラムが異なります。保護者や祖父母も同時参加可能ですので、事前にお問い合わせください。
  • 申込は学校単位となりますので、申込み・問合せは担当教諭等よりお願いします。

利用方法

  1. 他団体の利用状況により混み合う場合がありますので、事前に電話にて空き状況をご確認の上、「仮申し込み」をしてください。
  2. 学習目的及び内容について、電話あるいは当館にて「打ち合わせ」を行います。体験プログラムの実施、DVD視聴、学習シートの利用、展示解説、昼食場所などの施設使用など、その日のプログラムを決定します。「打ち合わせ」は利用の一カ月前までにお願いします。初めて利用される場合には、下見をかねてお越しいただいての打ち合わせをおすすめします。
    ※プログラムによって一度に対応できる用具・人数に限りがありますので、複数展開も含めて打ち合わせします。
  3. 「仮申し込み」及び「打ち合わせ」終了後、できるだけ速やかに「セカンドスクール的利用申請書」を郵送・FAX・電子メールでお送りいただくか、直接受付でご記入ください。「セカンドスクール的利用申請書」の提出をもって「正式な申込」といたします。
  4. 申込受付後も、他団体との兼ね合いで休憩場所やプログラム時間割の変更をお願いする場合もありますので、ご了承ください。

費用

  • 施設利用料は無料となりますが、体験学習プログラムにおいては一部材料や道具の持参をお願いする場合がありますので、必ずご確認ください。

※活動時は園児・児童・生徒の安全面や活動状況の把握の上から、引率の職員・教員等もともに活動の支援をお願いします。

※実際の対応は、事前に打ち合わせ後、農業科学館学芸班の職員が行います。

※プログラムによって対応できる用具・人数に限りがあります。学習プログラム一覧よりご確認ください。
→学習プログラム一覧はこちら   
→学習シート一覧はこちら   
→セカンドスクール的利用申請書はこちら   



秋田県立農業科学館

〒014-0073    秋田県大仙市内小友字中沢171-4
TEL:0187-68-2300 FAX:0187-68-2351
Eメール:noukan@obako.or.jp                   
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