和賀岳から真昼山への大縦走路
甲分岐から川口登山道県境分岐まで
 中ノ沢岳、風鞍からの展望がすばらしく、1,000m前後のピークを越えていく縦走路です。真昼山地北部の眺めが素晴らしいです。風鞍に七瀬林道へのエスケープルートがあります。林道の登山口までは、1時間ほどです。風鞍山頂で南に向かって右が黒森口、左が縦走コースの南風鞍方面です。
 県境分岐からは、川口渓谷へ下りられます。水は、15分ほど下った沢から得られます(8月6日現在、流れています)。

 22年は8月21日第2回真昼山地トレラン大会のためコース整備が終わりました。今年が縦走のチャンスです。
 22年8月11日現在  甲分岐〜中ノ沢、南風鞍〜川口県境、鹿ノ子分岐〜水無沢分岐を刈り払いました。南風鞍〜風鞍を刈払いました。22年8月4日中に、風鞍〜南風鞍〜川口県境分岐〜水無沢分岐まで刈払いが終わりました。
 七瀬林道の峠から黒森経由で風鞍までの登山道が、復活しています。少し急な登りに汗を絞られますが、ブナ林の綺麗なコースです。整備が必要で、藪が少し濃くなっています。新緑、紅葉の時期がお勧めです。
 22年7月26日に黒森口から風鞍のエスケープルートとの刈り払い終了。
 健脚向きコースタイム  4時間
県境分岐から峰越林道まで
 
 ブナ林の中を歩くコースです。アップダウンが激しいですが、低山の魅力があります。桑原(かんばら)の沢の上部の鞍部から峰越口へは、急な登りとなりますので、悪天候では注意してください。
 川口県境分岐地点の縦走路がわかりにくいので注意してください。鹿の子方面は、道標からほんの少し(10mほど)少し西へ回り込むと刈り払いの跡がわかります。
 真昼方面へ向かい、鹿の子分岐を通過し840mの独標点を過ぎ、次のピークを越えた最低鞍部の右に、水無沢のエスケープルートがあります。縦走路はまっすぐ尾根にづたいにあります。桑原沢の上部から姥捨て山への登りはきつく、草に覆われている可能性がありますので、注意してください。
 水は、峰越林道を秋田県側に、15分ほど下った所の「峰越の水」で汲むことができます。冷たくうまい名水です。
 21年7月に、水無沢分岐から川口県境分岐までは、刈り払いが終わりました。鹿の子分岐から峰越林道寄りのコースを一部変更しました。
 水無沢のエスケープルートは、足場が悪いので慎重に行動してください。現在コースの見直しを行い、21年6月中に刈り払いを終えました。川口渓谷の車道まで40分ほどです。
 21年7月18日水無沢分岐から峰越林道まで刈り払いが終わりました。
 

  健脚向きコースタイム  4時間
峰越林道から真昼岳(真昼山)・兎平分岐
 
 真昼岳のコース案内を参照にしてください。
兎平分岐〜女神山〜土手森口、後ろのツル口
 
 女神山手前の鞍部までは、展望のよい尾根歩きを楽しめます。最低鞍部付近のブナ林は、本当に美しいです。女神山へ登りは、足場が悪く急登ですから、注意してください。
 女神山の最低鞍部の南側の沢に、水場が見つかりました。水量はあまり多くありませんが、冷たくうまい水です。

 
21年秋に、女神山から県境を通り、土手森口と後ろのツル口までの2コースを開きました。22年9に再整備をします


  コースタイム  
  兎岱〜女神山   1時間30分
  女神山〜土手森口  2時間
  女神山〜後ろのツル口  登り 3時間
                  下り 2時間  

 和賀岳から真昼山まで縦走できます。和賀岳、薬師岳、大甲、中ノ沢岳、風鞍、南風鞍(1,020m)、山中(さんちゅう)岳、ツクシ岳、鹿の子山、北の股岳、音動岳、真昼山、女神山の大縦走路です。体力、脚に自信のない方は、ご遠慮Lください。
 この縦走路は、女神山最低鞍部以外に、水場がありません。川口登山口の県境分岐から約15分ほど下った所に沢があり水が補給できますが、煮沸処理が必要です。峰越口から、約15分ほど秋田県側に下った所に名水「峰越の水」があります。

 白岩岳から女神山までの縦走は、かなりの健脚向きとなります。特に白岩岳コースの錫杖の森は、難コースですので、上級者向きです。210年6月現在、錫杖の森から小杉山間は、藪が濃く時間がかかります。22年以降の整備を検討しています。

 縦走を計画されている方は、事前に情報を確認してください。 電話 090-6452-3482  

 

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