秋田大曲産 花火の街の極上こまち
23年度産米の放射性物質調査について

秋田県で行なわれた米の収穫前調査につきましては秋田県内では
放射性セシウムは検出されませんでした。


収穫後検査につきましても秋田県内全域で
放射性セシウムは検出されず出荷自粛解除となりました。

秋田県農林水産部調査結果のページ
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1314350688752/files/riceresult23920.pdf


見れない場合はこちらの「秋田県産米の放射性物質検査について」のページから
「県産米の放射性物質検査(収穫後検査)結果について」をご覧下さい。
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1314350688752/index.html
お知らせ版
平成24年3月27日(火)
南アルプス登山紀行 (中編)
(平成11年8月13日〜18日)

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  静岡 − 椹島ロッジ(宿泊) − 千枚小屋(宿泊) − 千枚岳 − 荒川岳(荒川三山) − 赤石岳 − 百間洞山の家(宿泊) − 聖岳 − 聖平小屋 
− 椹島ロッジ(宿泊) − 静岡

8月15日

 5時前起床、着替えを済まし5時30分朝食美味しかったとメモ、番号順にテーブルの席が決まるので夕食も朝食もおんなじ顔ぶれのテーブルになる。

 天気は朝もやの感じで雨は止んでいるが雨具を着用し、6時丁度出発、ゆっくり歩き出す。ロッジからゾロゾロ登山者が出てくるふうでもなく、僕の先に2人が歩いているだけ。

 ロッジから5分ほどで滝見橋を渡り左手へ入って桟道を通り落石に注意しながら、奥西河内の吊り橋を渡る。落葉広葉樹を過ぎ、ガレ場も過ぎて緩やかさから急登に変わる。ハシゴを登り針葉樹と落葉広葉樹の混合林から水場の清水平に出る。

 ここから又も緩やかな登りが続き、平坦地から蕨段に出てまもなく見晴岩の展望地、今は霧雨のような細かい雨が降っているため展望が全くダメ。荒川三山と赤石岳の勇姿はまだおあずけ、この先の駒鳥池までもなだらかな登りが続き、周囲のシラビソの樹林はいっそう密になってくる。

 駒鳥池を過ぎて鞍部に出る。今まで北に向っていた登山道はここから西へと変わり尾根の急登に吹き出す汗をぬぐいながら今宵の宿、千枚小屋到着10時10分。

 この千枚小屋横から手前の斜面一帯はお花畑シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ等他にも所狭しと咲き乱れている。周囲は霧雨にガスが垂れ込め、濡れた草花の出迎えが遠望もきかない登り連続の今日の疲れも簡単に吹き飛んでしまう。

 千枚小屋は真新しく受け付けを済ませて一眠りする。その後雨音の強さで目を覚まし、缶ビール(350ml)2本とラーメンを注文し昼食を終える。又一眠りと決め込んだのも束の間、部屋も混んできた。今1時30分、小雨になったようだ。僕の隣りの人とも色々な話をする。5時からの夕食で、この時はビールは飲まなかったのかメモになし。

 8月16日

 千枚小屋5時20分発、雨もなく晴れたようだ。僕の隣りにいた登山者は2人とも午前3時過ぎに出発している。僕は一人でお花畑を斜めに横切りながら登り出す。

 やがてダケカンバの平坦地を通り抜けマンノー沢ノ頭から二軒小屋に下る分岐点を見送り森林限界を越え、ざらついた急登をつめて千枚岳頂上(2,880m)に出る。ここには先着の登山者が10数人いて、大展望をほしいままにしている。この登山者は小屋で朝食前に出発した人たちである。

 今日は前日と打って変わってのこの天気、僕も気分が乗ってきた。ここから富士山はもちろん、北を見れば鳳凰三山、北岳、間ノ岳、農鳥岳、南には僕がこれから登る赤石岳、聖岳の山並みを眺望して特に荒川三山の巨大な姿には感動してしまう。それと頂上からの裾野の広がる雄大さを堪能して心も体も軽々と浮き上がる感じになった。

 荒川東岳(3,141m)(悪沢岳)、中岳(3,083m)を過ぎ荒川小屋着8時10分、ラーメンを食べて一寸の休憩後、前岳(3,068m)への分岐点を見逃してしまう。ザックを置いて往復しても数10分の所だったのにと残念に思った。

 前岳の分岐を過ぎてお花畑の広がる急な斜面を下り小さな沢を越え大聖寺平(2,699m)までのトラバースは楽なものでダマシ平から小赤石岳(3,081m)から大倉尾根の分岐を過ぎ赤石岳(3,120m)に到着10時5分、千枚小屋から休憩も入れて5時間弱、順調に登山していると思う。

 雄大な赤石岳からはゆるやかな下り気味の馬の背から百間平を過ぎ百間洞山の家到着11時45分。さっきの百間平あたりから小雨になってきて今は少し強くなってきた。受付を済ませ部屋でごろ寝を決め込む。その前に缶ビール(350ml)1本飲む。700円。ここも真新しい山の家で、30代の夫婦2人で切り盛りしているようだ。

 山小屋に   仲間の声の   なつかしさ
                     武男


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平成24年5月2日(水)
遅い雪消えと種蒔きを終えて
 
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  今年は例年にない積雪に見舞われ、田んぼの雪も私の所で4月20日過ぎまで残っていました。春の農作業は現在例年より五日位の遅れで推移していると思います。

 まだ雪の多い中4月7日、午後2時から私のすぐ近くの鎮守のお宮の春の大祭が開催されました。幼稚園に入学の子供から大人の33歳、42歳、62歳、77歳、88歳の厄払いの方々をお招きして、まず最初にお宮の前で宮司さんと共に記念撮影が行なわれます。その後宮司さん(5人)を始め氏子総代(私も含め10人)と共に16帖もある本堂で所狭しとかしこまり厳かに宮司さんのお祓い、太鼓と金飾りを響かせあでやかな巫女さんの舞い、続いて烏帽子に襷掛けの男性の神剣巧みの剣舞、そして年齢別の代表の方々の玉串奉奠、最後に宮司さんからお菓子の小袋を放り与えられてから厄払いの方々はお宮のお礼と記念品をいただきます。

大体2時間位要したこの時間に花火が数発打ち上げられ遅い雪消えを吹き飛ばすが如き大きな音を響かせていました。この後は直会会場にマイクロバスで移動し、数人の著名人も一同に盛大な宴会で終了しました。

 さて祭典も終え、4月11日、種籾の塩水選を行ないました。これは良質の種籾を選別するもので、その後10日以上も地下水に浸水します。この間3日毎に新しい水と入れ替えを繰り返してから温水に切り替え籾が鳩胸になるように4月23日〜24日と2日間で種蒔き準備に入ります。

 種籾浸水中の4月22日(日)、県内で最も早く開花を告げる象潟の勢至公園に妻と2人で花見に出掛けました。晴天ではなく花曇りというか少しどんよりとした感じでしたが鳥海山は見えました。公園の沼越しに眺められる鳥海山辺りの桜はまだ蕾でしたが、所々に2〜3分咲きが垂れた枝に重なり合っていました。

 岸辺には海鳥が飛び交っていて、ここで妻の写真を何枚か写しました。10時頃になって客も多くなってきました。妻とは何回かここに来ていますが、昨年は私一人だったのでやっぱり2人の方がより楽しく感じます。コーラとお茶を飲んで公園を後にしました。
 本荘まで折り返し、国道108号を南下し山間部の雪の多さに驚きながら道の駅鳥海郷で昼食、私は天ぷらざるうどん、妻はラーメンを注文しました。

 車窓からまだ田んぼに50センチ位ある雪を眺めながら、農作業はどれ位遅れているだろうか等と話しながら時折り鳥海山上部の真っ白さも望むことが出来ました。

 国道13号に出て湯沢方面に走行、まもなく道の駅小町の郷おがちに着きました。ここでは道の駅祭りも開催されていて大勢の客で賑わっていました。

 一寸肌寒くひと回り見学した後、次の道の駅十文字に向かい、ここはいつも賑やかです。ここでも少し野菜、ダンゴ等を買い込みお茶を飲んで一路家を目指しました。今日の走行は225,7km、4時前に着きました。

 種蒔きは4月25日、26日の2日間で行ないました。前もって苗箱約1,300箱に床土を入れておいたもので、種蒔き機械に苗箱一枚一枚を送り込みます。その流れの中、始め水が散水され、次にきれいに種籾が蒔かれ、その上に覆土が掛けられます。これを軽トラックに積み込んで少し離れたビニールハウス内に並べ、その上に薄いシルバーポリで覆います。これで種蒔きは終わりです。

 作業人数は土入れの時、私と妻、手伝い二人の計4人で一日、種蒔きの時は私と妻、手伝い二人で計4人で2日間の作業でした。

 ハウスに入れられた苗箱は五日も待たずに芽が出てきます。まもなくシルバーポリを外してからの温度、給水管理、外気の温度関係など目が離せない細やかな作業になりますが、これはもっぱら妻の作業になります。

 5月に入ってから3日4日5日と各水路の清掃作業が続きます。どの作業も大体正午前で終わりますが、数十人での作業で年一回の顔ぶれも多く楽しい作業風景を醸しています。
 昨年の大震災から一年も過ぎても私の胸の内は晴れていません。復興の遅れ云々の言えるものでもありませんが、我が大仙市が今月から県内先駆けて岩手県宮古市のガレキ処理を担う事となった事に少し胸のつかえが薄れていく気がしております。安全性の担保は勿論ですが大仙市に続いて処理を担う市町村が現れる事を期待し祈っています。

    種籾に   願いを込めて  山仰ぐ

    苗箱を   並べて眺め   汗ぬぐう

    山の雪   多く残れば   水多く

    石垣の   桜の枝に   風そよぐ     武男


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平成24年4月3日(火)
南アルプス登山紀行 (後編)
(平成11年8月13日〜18日)
 
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  静岡 − 椹島ロッジ(宿泊) − 千枚小屋(宿泊) − 千枚岳 − 荒川岳(荒川三山) − 赤石岳 − 百間洞山の家(宿泊) − 聖岳 − 聖平小屋 
− 椹島ロッジ(宿泊) − 静岡

8月16日続き

 今日の千枚小屋からは晴天に恵まれ、登山道も所々の危険箇所の鎖場、ロープ、鉄梯子等、またガラ場もあり、急登、急下降もあってもまずは順調に登山する事が出来たと思う。それと、南アルプスならではの高山植物が随所に現れ、その豊富さにも驚いてしまう。ただこの縦走路は行き交う登山者が少なくさびしい限りで、途中の東岳(悪沢岳)で夫婦とおぼしき登山者と一緒になり僕に写真を撮ってくれたのが今日の貴重な出逢いである。
 3時頃になって山の家も登山者の足音が多くなり少し混んできたようだ。


8月17日

 朝食を終え山の家発5時3分、外は一面濃いガスで覆われている。さあ〜これから、と気合を入れて中盛丸山(2,807m)、小兎岳(2,736m)、兎岳(2,799m)を経て聖岳を目指す。兎岳に着いたあたりから雨混じりのガスになり強い風も出てきた。

 前聖岳頂上(3,013m)着8時10分、ここから往復で40分位の奥聖岳(2,978m)にも足をのばす。雨具を叩く風雨に逆らいながら小聖岳(2,662m)から薊畑分岐を過ぎて聖平小屋に到着10時15分。今朝百間洞山の家を出る時、今日の宿はここと決めていたのが、予定より2時間以上も早まったため、泊まらずに下山することにする。

 今日の登山はガスで雨も降り自然と足が早まったと思う。兎岳から前聖岳まではかなりの難所で奥聖岳もよく往復できたと思う。

 聖平小屋でジュースとラーメンを食したと思うがメモにはない。小屋手前にテントが3張位あり、小屋周辺一帯は樹林の枯れ木が多く、枯れた倒木等もそれも広範囲にあり異様な光景である。聖平小屋を後にしてなだらかな下り、急な下りを繰り返し椹島ロッジまで下山路約5時間、椹島道路(聖岳登山口)着2時5分、椹島ロッジ着3時一寸前。受付を済まし3人部屋に入る。缶ビール(350ml)を飲んで入浴もしてさっぱりする。

 今回最も嬉しかったのが雷鳥と出逢ったこと、荒川避難小屋付近と小聖岳付近の2箇所で長時間観察できたこととブロッケンと対面したこと、これも3回も出逢った。雷鳥もブロッケンも晴天であれば対面する事はほとんどなく、悪天候が幸いしてこんな事もあるのだ。

 今回の一日の歩行距離が長かったせいか、足の親指の爪が両方ともだめのようで爪がはがれて、次の新しい爪が生え揃うまで3ヶ月位掛かると思う。

 明日は7時30分発のリムジンバスで畑灘第一ダムまで戻り、そこの売店のおばさんに無事に帰ってきたことを告げて何か食して静岡まで又バスを利用、静岡から新幹線で東京に、東京から「こまち」で秋田に帰る予定、まずは今晩ゆっくり休むことにする。

 8月18日

 畑灘第一ダムから静岡駅までバスの長い待ち時間、大体2時間位あったと思うが、ここの売店のおばさんから伺ったお話を一寸。

 おばさんはずっと昔若い頃から、ふもとの山案内人と共に賄い婦として南アルプス山岳登山に同行していたそうです。その頃は1〜2ヶ月前からふもとの案内人に登山者は申し込んでおいて、その日に人数5〜6人とおばさんも同行して山に入っていた。

 登山者は裕福な人で途中で疲れると前後で担ぐ粗末なカゴに乗せ運んだ事もあるという。ここから椹島までも数日掛かったと思うし、ふもとからだと往復十日以上は充分要したと思う。その分の食料、他の運搬も大変だったと思うが、おばさんも荒川三山までは登ったとは言わなかったが一夏に2〜3回登山があったそうで、話を聞いているうちバスの発車時刻が間近になり登山者も多くなり、バスの乗車券の販売、食堂も兼用していてその注文などにおばさんはてんてこ舞い、僕も一肌脱ぐことにし、うどんの注文、ソバの注文、お金の受け取り等をするうちに東京方面に帰る3人の登山者とも仲良くなったりして、東京駅で名残惜しく別れた人もいた。

 おばさんは若い頃から今も南アルプス山岳登山に関わっていて、「これからも元気でお過ごし下さい」と手を合わせる気持ちになってバスに乗り込んだ。

   雷鳥と   目と目があって   霧が降る

                     武男


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農園のあゆみ
農作業の写真
おこめだより
平成24年3月22日(木)
南アルプス登山紀行 (前編)
(平成11年8月13日〜18日)

南アルプス千枚小屋
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  静岡 − 椹島ロッジ(宿泊) − 千枚小屋(宿泊) − 千枚岳 − 荒川岳(荒川三山) − 赤石岳 − 百間洞山の家(宿泊) − 聖岳 − 聖平小屋 
− 椹島ロッジ(宿泊) − 静岡

8月13日
 夜行バス大曲発夜九時、横浜着朝6時55分。

 8月14日
 横浜に着いた時から雨になる。横浜から市営地下鉄線にて新横浜着、新幹線こだま7時40分発、静岡着8時20分、駅で朝定食を済ます。

 雨が激しくなってきた。ここから畑薙第一ダム行きのバスに乗り込む。9時53分発のこのバスは南アルプス登山者専用の感じで、この時も20人位乗り込む。バスは安部川沿いに北上し井川ダムを過ぎて大井川鉄道井川駅に到着する。ここで別のバスに乗り換えたような気がする。停車後まもなく発車、八木尾又トンネルを抜けてバスは急な山の斜面を蛇行しながら湖面を左手に見て畑薙第一ダムを渡り、売店の前で降りる。午後2時20分。

 ここから今宵の宿、椹島ロッジまでは東海フォレストのリムジンバスに乗り込む。このリムジンバスの利用者は椹島ロッジ、千枚小屋、赤石小屋、百間洞山の家、荒川小屋、熊の平小屋を1泊2食付で1泊以上利用する人が条件である。

 乗車してまもなく、登山届用紙を渡され、それの説明、注意事項等を車内の係員の話を聞きながらさすが南アルプス南部の最深の山並みに抱かれる期待が徐々に高まってくる。リムジンバスは静岡から乗り込んだ登山者がそのままの様相である。畑薙第一ダムから沼平のゲートまでは舗装されていて、それからは砂利道になる。まもなく左手に畑薙湖を眺めながら茶臼岳に至る畑薙大吊り橋を望みつつ畑薙大橋を渡り、大井川上流左岸を蛇行を繰り返しながら赤石トンネルを過ぎ、エメラルドグリーンの広がる赤石ダム湖を右に眺めながら聖岳登山口を過ぎる。

 間もなく待ち焦がれの椹島ロッジに到着4時一寸前。静岡からここまで途中バスの乗り継ぎがあっても約6時間の所要、南アルプスの奥深さをあらためて感じてしまう。

 椹島ロッジはカラ松の林に囲まれた広い敷地にあり、バスを降りてすぐの売店兼用の受付で受付を済ませる。部屋はロッジB-3、先客が3人いて部屋は畳の6畳位だ。今天気は小雨になっているが、明日が心配だ。

 先客の一人に一寸話し掛けてみたがどうも反応がいまひとつ。もう一人もどうもはっきりしない。それはその後の雰囲気で分かってしまう。天気が悪いため、明日引き返そうかどうか迷っているのだ。その後一人が同室になり計4人になったが弾む話合いにもならず沈んだ空気が5時30分からの夕食のアナウンスで食堂に他の部屋からもゾロゾロと集まってくる。牛丼風の食事で美味しかったとメモっているが、缶ビールか酒を飲んだとはメモになく、今思うと入浴しなかったことからして気分でも悪かったのかなぁ〜と思ってしまった。

 雨濡れた   南の山の   花盛り
 
                     武男


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近くの名勝・旧跡
鳥海山・駒ケ岳の高山植物

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一夜に80万人を魅了する競技花火の街「大仙市大曲」は
おいしい
「あきたこまち」のふるさとです。