平成28年4月25日
 田沢湖畔のウォーキング(2)
   
 

 このウォーキングも昨年の12月初めから一週間に3日〜4日のペースで始めたものの、なぜか今年に入って足、腰に痛みが走る違和感を感じる日が続くようになったのです。、今冬は幸い降雪量も少なく、雪下ろし、雪捨て等も少なくてすみましたが、痛みを感じても出来るだけ歩くようにしておりました。しかし内心いよいよ高齢化の症状かと心の中では否定出来ても体力的に表れ始めたのかと思ったりしているうち2月から3月に入って少しずつ足腰の痛みもやわらいでいくような気がしてきました。ザックのブロック片の重さも昨年12月頃は5キロに始まり2キロになり3月に入って3キロになっています。歩数は11,000歩から13,600歩で時間は2時間10分から30分位をだいたいの目安にしております。今はウォーキングをしていても足腰の痛みはほとんどなくなっています。4月に入ってまもなくですが農作業が本格的に始まるようになると、ウォーキングはしばらくお預けになりますが、これは毎年の登山のための訓練として続けていることです。今年の登る山は計画済みですが、登山実行出来た山からその都度皆さんにお話ししたいと思っています。
 ここで湖畔のコースに戻りますが、道路を進んで行くうち、湖畔間際に遊歩道を設けている所も随所にあって、湖岸の荒々しい岩群も間近に見られる景勝地もあります。僕はそんな場所でコーヒーとお菓子で心ゆくまで山並みと湖面を眺めることが出来たのです。赤い鳥居の御座の石に到着10時3分。御座の石神社に立ち寄ってから石段を下りて行くと観光客6〜7人のグループ二組と思われる人達が神社の石段を上がってきます。他のグループは鳥居の周囲で何やら話し合っていて、ここでゆっくりコーヒーでおやつと思っていたのが騒がしい感じがして早速引き返すことにしました。それで話は前後しますが、先ほどお話しした景勝地でおやつをしたのです。
 駐車場まもなくの湖岸に貸しボートがいっぱいに何台も並んでいます。エンジン付きもあり、足こぎ、手こぎ等今はまったく休業状態です。湖面を見ると、水辺近くに一人の若い女性が日傘を持って砂場のシートで遠くを湖面を見つめているのか、そんな光景もありました。
 冬季のいつものウォーキングは僕の家から大曲市街地に向かって3〜4コースを自分なりに設定しています。その日によって天候等もありますが、2〜3回同じコースを歩くこともあります。今回は今年初めての田沢湖畔、市街地の見慣れた景色と違って山と湖、木々にはまだ葉っぱや芽吹き等は見ることは出来ませんでしたが、心に残るウォーキングでした。
 駐車場着11時43分、12.5キロ、16,427歩。ここでオニギリを食べ一眠りと決め込むことにします。

     赤鳥居   春山写す   湖(うみ)みつめ

     春の空     大きく写し    駒の峰


                 武男


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