超本命、超マジに愛を伝えるならこのワイン シャトー・カロン・セギュール
1997⇒4,980円
1993⇒5,800円
1994⇒7,880円
1996⇒9,800円
アメリカでも、フランスでも、「恋愛成就御用達ワイン」の代名詞は、もうこれしかないっ!というほどのワインが、今回一押し!ボルドー・サンテステフ・第3級格付けの「カロン・セギュール」なのだ!。
ちょいとこの「カロン・セギュール」の物語をお話すると、18世紀のボルドーでワイン造りに情熱を燃やしていたセギュール侯爵は、シャトー・ラトウール、シャトー・ラフィットという後の第1級格付シャトーと一緒にこの「カロン・セギュール」も所有していたんだ。
ある日、セギュール侯爵は、友人に「自分のシャトーの中でどれが一番好きか」と聞かれ、まるで恋人を想うかのように右四十五度上を見上げ、「私の心、いつもカロンにあり」と答えたそうな・・・。(^.^)
ちなみに友人は、ラトゥールかラフィットと答えるものと予想していたらしい。(-_-;)
と、この物語が元になり、カロンの名前の下に、自分のセギュールを記載し、1780年代からラベルには大きなハートを描き今に伝わっておりまして、欧米ではバレンタインやクリスマスの絶対的人気アイテムとして有名なのだ。
問題の中身なのだが、ボルドーのシャトーは長い間、樽熟成させることが多いが、カロン・セギュールはボルドー最長の24〜26カ月間、樽で寝かせる。という事からもわかる通り、職人気質にあふれ、昔の方法にこだわりを持ち、重厚で20〜30年の長期熟成に耐えるワイン造りを続けているという、まさにほんのの愛。キミの愛も長期熟成する?・・・って・・・\(-_-;)おいおい
それでもってちょっと自慢だけど、カネトク酒市場には、なんとこのカロン・セギュールが4ヴィンティージも取り扱っているのだ。(^o^)V
しかも、1996のカロン・セギュールは、かのロバート・パーカーが、ななんと96点とゆー超高得点をつけた絶品。
本命の彼氏には、ぜひこれで愛を伝えて欲しい。→→→バット!・・当然一緒に飲まなきゃ意味が無いぞ!\(^。^)
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