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−セカンドスクール的利用とは?−
美術館や博物館など県の各教育施設を利用して教室を離れた体験学習をすることで、学校の授業時数も確保できるという画期的なシステムです。各教育施設での利用プログラムを活用していただくこともできますし、学校側のリクエストに合わせて計画を立てることもできます。
−利用対象者は?−
幼稚園、保育園、小学校、中学校、特別支援学校、高等学校の生徒及び教員
※プログラムによって対象が異なりますので、ご注意願います。
−利用プログラムの内容は?−
次の表のとおりとなっておりますが、詳細な内容はこちらから覧いただけます。
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プログラム名 |
時期 |
主な活動内容 |
対象 |
| 1 |
自然観察・ハイキング |
4月〜10月 |
樹木園・散策路・花壇・果樹園を歩きながら、草花や樹木を観察したり触れたりして、季節毎の植物の変化について学ぶことができます。
(雨天中止)
※松かさやドングリ拾いなど、要望に応じて活動できます。 |
全 |
| 2 |
草花苗の観察と育て方 |
4月〜10月 |
草花の特徴や栽培について学ぶことができます。 |
小1以上 |
| 3 |
野菜の育て方 |
4月〜10月 |
野菜の特徴や栽培について学ぶことができます。 |
小1以上 |
| 4 |
米や稲作について |
通年 |
米作りや稲作全般についての学習や、米の利用法などについて調べることができます。 |
小1以上 |
| 5 |
秋田や日本・世界の農業 |
通年 |
秋田県の稲作の特徴や日本と世界の農業全般について調べることができます。 |
小1以上 |
| 6 |
むかしの農業 |
通年 |
昔の農具や農作業について、農業科学館の収蔵資料等を利用して(DVD・VTR有り)調べることができます。 |
全 |
| 7 |
秋田の農業の先人に学ぶ |
通年 |
石川理紀之助などの秋田の農業の先覚者について、調べたり学んだりすることができます。 |
小4以上 |
| 8 |
むかしのくらしと住居
(曲屋等)や生活用具について |
通年 |
農業科学館で所蔵している資料や道具、曲屋(南部屋敷型式)で、昔のくらしのようすや住居について調べることができます。 |
小1以上 |
| 9 |
熱帯植物について |
通年 |
熱帯温室で熱帯の花木や果樹を観察し、その特徴を学ぶことができます。
・バナナ、パイナップル、カカオ、レモンなどの果物
・ハイビスカス、ヤシなど100種程度の花木 |
全 |
| 10 |
食と農について |
通年 |
バランスのとれた食事や食文化、農業生産者と消費者との関係、食品の安全性などについて学ぶ事ができます。 |
全 |
| 11 |
農業科学館施設見学 |
通年 |
農業科学館の施設、展示を中心にその機能や内容について学習できます。 |
全 |
| 12 |
体
験
学
習 |
果樹の収穫 |
9月中
〜11月初 |
果樹の特徴をとらえ学習し、収穫を体験します。
(ブドウ・梨・リンゴなど)
・天候に左右されますので、事前の連絡調整が必要です。
・果物を入れる袋、長靴などをご持参いただきます。 |
全 |
| 13 |
押し花でしおり作り |
通年 |
花の特色を学びながら農業科学館で育てた花から作った押し花でしおり作りを体験できます。 |
全 |
| 14 |
豆腐作り |
通年 |
大豆から豆腐を作る工程を体験することができます。 |
小5以上 |
| 15 |
バター作り |
4月〜5月
11月〜3月 |
牛乳からバターを作る体験をすることができます。 |
小1以上 |
| 16 |
米粉で調理 |
通年 |
米粉を使って、パンやクッキーなどを作る体験をすることができます。 |
小1以上 |
| 17 |
炭で消臭剤作り |
通年 |
農業科学館の炭焼き小屋で焼いた炭を使って、消臭剤作りを体験できます。(布で袋を作り、それに炭を入れて作ります。裁縫ができる学年に限ります。) |
小5以上 |
| 18 |
自然素材で工作 |
通年 |
自然素材を使った作品作りを体験することができます。 |
全 |
| 19 |
凧作り |
通年 |
身近な素材を使って凧を作り、凧あげを楽しむことができます。 |
全 |
| 20 |
進路の学習 |
通年 |
農業科学館での職場体験をすることができます。
・進路適正の吟味、望ましい勤労観、職場観の形成 |
中〜高 |
| 21 |
各学校等の要望に応じた
学習内容
(出前セカンド・オーダーメイドプログラム) |
通年 |
各学年等の要望に応じた学習・体験活動を行うことができます。
(利用団体が少ない日には、当館職員が各学校等へ出向いて各種活動を提供することが可能です。お問い合わせ下さい。) |
全 |