セカンドスクール的利用

  
セカンドスクール的利用とは

● 自然や農・林業に関する体験を通して、子どもたちが環境や食・農林業に課題意識を持って学習を高めていくことをめざします。

● 自然や伝統文化を大切にして、子どもたちの豊かな人間性と創造性をはぐくみ、未来を拓く力を培うことをめざします。

● 学校と連携して条件整備に努め、子どもたちの主体的研究活動を支援します。
利用対象者は

● 園児、小学生、中学生、特別支援学校生、高校生
  ※対象がプログラムによって異なります。保護者や祖父母も参加可能ですので、事前にお問い合わせください。
利用方法 

● 利用時間 9:30~16:30(11月~3月は16:00まで)

● 申込方法 学習利用日の1か月前まで「秋田県立農業科学館セカンドスクール的利用申込書」に記入の上、郵送またはFAXで
         お申込みください。※利用申込書は、ホームページからダウンロードできます。

● 打合せ  事前に、日程・内容・準備等について、電話等で打合せをします。
費用 


● 原則無料ですが、材料や道具等を持参したり、材料費を負担していただくプログラムもあります。




セカンドスクール的利用プログラム一覧表

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プログラム名 時期 主な活動内容 対象
自然観察・ハイキング 4月~10月 樹木園・散策路・花壇・果樹園を歩きながら、草花や樹木を観察したり触れたりして、季節毎の植物の変化について学ぶことができます。

・花や葉の形
・ネイチャーゲーム
・いろいろな木の実(松かさやドングリ拾い)等、要望に応じて活動できます。

草花苗の観察と育て方 4月~10月 草花の特徴や栽培方法について学ぶことができます。 小1以上
野菜の育て方 4月~10月 野菜の特徴や栽培について学ぶことができます。(他の施設を会場に実施する場合あり) 小1以上
米や稲作について 通年 米作りや稲作全般についての学習、米の栄養素や利用法についての学習をすることができます。
・品種
・病気、害虫
・米づくりのしごと等お米に関する様々なことを調べることができます。
小1以上
秋田や日本・世界の農業 通年 秋田県の稲作の特徴や日本と世界の農業全般について調べることができます。 小1以上
昔の農業 通年 昔の農具や農作業について、農業科学館の収蔵資料等を利用して(DVD有り)調べることができます。
秋田の農業の先人に学ぶ 通年 石川理紀之助や高橋正作をはじめとして秋田の農業の先覚者について、調べることができます。 小4以上
昔のくらしと住居
(曲屋等)や生活用具について
通年 農業科学館で所蔵している資料や道具、曲屋(南部曲屋形式)で、昔のくらしのようすや住居について調べることができます。 小1以上
熱帯植物について 通年 熱帯温室で熱帯の花木や果樹を観察し、その特徴を学ぶことができます。
・バナナ、パイナップル、カカオ、レモンなどの果物
・ハイビスカス、ヤシなど100種程度の花木
10 食と農について 通年 食品自給率、食品の安全性、食品ロスなどについて学ぶことができます。
11 農業科学館施設見学 通年 農業科学館の施設、展示を中心にその機能や内容について学習できます。
12  

       
果樹の収穫 9月中  
~11月初
果樹の特徴について学習し、収穫を体験します。
(ブドウ・リンゴなど)
・天候に左右されますので、事前の連絡調整が必要です。
・果物を入れる袋、長靴などをご持参いただきます。
13 押し花でしおり作り 通年 花の特色を学びながら農業科学館で育てた花から作った押し花でしおり作りを体験できます。
14 豆腐作り

通年

大豆から豆腐を作る工程を体験することができます。
・1グループ4人~5人とし、各グループに引率職員等の配置をお願いします。
・出前の対象は小学校3年生以上です。
小5以上
 15 バター作り 4月~5月
11月~3月
生クリームからバターを作る体験をすることができます。 小1以上
 16 米粉で調理 通年 米粉を使って、パンケーキ作りの体験をすることができます。 小1以上
 17 炭で消臭剤作り 通年 農業科学館の炭焼き小屋で焼いた炭を使って、消臭剤作りを体験できます。(布で袋を作り、それに炭を入れて作ります。裁縫ができる学年に限ります。) 小5以上
 18 自然素材で工作 通年 自然素材を使った作品作りを体験することができます。
19 進路の学習 通年 農業科学館での職場体験をすることができます。
・進路適性の吟味、望ましい勤労観、職場観の形成
中~高
20 各学校等の要望に応じた
学習内容

(オーダーメイドプログラム・出前を含む)

通年 各学年等の要望に応じた学習・体験活動を行うことができます。
館内団体利用校の状況等により、都合がつく日には、職員が学校等へ出向いて各種活動を提供することができます。
●活動時は園児・児童・生徒の安全面や活動状況の把握の上から、引率の職員・教員等もともに活動の支援をお願いします。
●実際の対応は、事前に打ち合わせ後、農業科学館学芸班の職員が行います。
●プログラムによって対応できる用具・人数に限りがあります。
 学習シート ←ダウンロードできます。

【問い合わせ先】


秋田県立農業科学館 学芸班
電話:0187-68-2300 FAX:0187-68-2351 Eメール:noukan@obako.or.jp