趣旨

近年、農業や食への関心が高まっています。
そのような中で当館では秋田県の近代農業の原点を学ぶ観点から、明治時代以降の
秋田県農業の先覚を取り上げ て展示してきました。
平成20年度は石川理紀之助、それの加えて21年度は森川源三郎、22年度は齋藤宇一郎の業績や
足跡とともに石川理紀之助との関連も紹介してきました。現在は、石川理紀之助の「師」とも言うべき
高橋正作の業績や石川理紀之助との結びつきなどについて展示しています。
これにより今後の農業のあり方を考える一助にしていただきたいと思います。



展示内容

高橋正作の業績や年表
正作の略歴・業績などを展示しています



高橋正作伝「村を守る、命かけても」
著者へのインタビュー

著者の梁瀬均氏から、高橋正作を取り上げた理由等について
お話をうかがいました。


高橋正作と石川理紀之助

正作と理紀之助の結びつき、正作が理紀之助に与えた影響などを図式化して解説しています。
 
 
高橋正作を取り上げた学習の実践   
湯沢市立湯沢西小学校と湯沢市立雄勝中学校では、高橋正作を取り上げて「道徳」や「総合的な学習」実践を行いました。その際に作成した紙しばいや発表会の様子を紹介しています。

 ◇この他に、正作に関する新聞記事や、様々な写真(高橋正作の旧宅、現在の桑崎区の様子等)展示しています。


展示場所

秋田県立農業科学館
展示通路特設展示 「秋田の農業の先覚コーナー」




秋田県立農業科学館

〒014-0073    秋田県大仙市内小友字中沢171-4
TEL:0187-68-2300 FAX:0187-68-2351
Eメール:noukan@obako.or.jp                   
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