市民交流プラザ
「のびのびランド」
県、青少年居場所作り事業
「ゆうスペース花火庵
丸子橋からJR大曲駅方向約500m花火通商店街の真中の複合ビル1Fに「花火庵」がある。これは、大仙市が空き店舗対策=商店街形成事業=として平成17年12月にオープンしたもので=面積990平米=大曲の花火関連の資料紹介、旅行者や一般市民が利用、休憩できるスペースを備えている。

さらに、このスペースを活用して、ボランティアの方々が集まって、平成18年6月に市民交流プラザ「のびのびランド」が結成誕生した。この施設の運営には「のびのびランド」の方々が行っており、お年寄りから子供まで気軽に立ち寄れる憩いの場、色々な生涯学習の場として活動しています。

18年7月に秋田県事業、平成18年度青少年の居場所づくり事業として「ゆうスペース花火庵」がこのスペースを活用し始まった。
この事業の詳しいことは下記ページをご覧下さい
★「ゆうスペース花火庵」(大仙市)
ゆうスペース内部左側 ゆうスペース入り口 ゆうスペース向かって右側
花火庵、花火資料展示 ゆうスペース中央奥のフリースペースで高校生達による「青少年冬の集い」企画会議模様 高校生のデザインした告知ポスター
A
初の高校生自らが企画運営
「大仙市青少年冬の集い」
開催日
2月10日午後1時30分〜午後4時30分
場所
大曲仙北広域交流センター
長いタイトルですみません。事業の説明をします。
今年度(18年度)青少年育成大仙市民会議(会長 太田欣次郎)は内閣府、青少年育成国民会議より青少年育成国民運動実践調査研究事業の実践地区の指定(全国10箇所)を受けました。

まず、昨年秋に、市内の小中高の自動、生徒、保護者にアンケートを実施しました。
その結果今後、8ヵ市町村が合併し誕生した大仙市の健全育成の問題解決ために色々なことが浮き出てきました。
この事業では、大仙市として効果的な健全育成で後々まで継続できる実践事業実施が位置付けられております。この調査で、健全育成運動に青少年が主体性を持った活動の参画と実施の必要性、青少年同志や世代間を交流の希望などが示されました。
そこで、市内の高校生達に実行委員会を立ち上げてもらい、「青少年冬の集い」を企画しました。

この事業を推進については、ゆうスペース花火庵のコーチスタッフの指導が大きく寄与しました。。
実践活動の概要 主催
 青少年育成大仙市民会議
        
主管 大仙市青少年冬の集い実行委員会(市内6高校生代表)
協賛・指導  ゆうスペース花火庵コーチ陣(青少年育成アドバイザー)
参加者  市内6高校生の生徒、市内の小・中学生、一般市民」、青少年育成関        係者、市内各小・中学校、高校PTA関係者、地域実施委員会委員、         調査研究部員
内容 @6高校の生徒による学校紹介
A6高校の部活動成果発表
【大曲工業高校】
・ものづくりコンクール全国大会 橋梁部門優勝
・ロボットコンテスト参加作品の紹介と実演(対戦)
・コンクリート製カヌーの紹介
【大曲高校】
・放送コンクール入賞作品の紹介
・全国高校女子駅伝大会参加報告
【大曲農業高校】
農業クラブ全国プロジェクト発表作品
【秋田修英高校】
・福祉活動部の活動事例発表
 (平成18年度青少年育成国民会議会長表彰受賞 他多数受賞)
【秋田修英高校】
・社会福祉先進国デンマークでの研修成果の発表
 (毎年生徒をデンマークに派遣し研修させている高校)
【大曲農業高校太田分校】
・郷土芸能部の実演
Bハートメッセージ(大切な人に感謝の気持ちを伝えよう)
C各高校のミスター、ミスとのミニフォーラム
総評 高校生を中心にした活動は初めてのことで、しかも時間が制約されている中での開催であったが、実行委員の高校生は、それぞれ学舎は違っていても相手の意見などをお互いに尊重しながら。準備をしている。
なまはげも応援に ハートメッセージ 大曲工業の展示
大曲農業高校太田分校「芸能部」 大曲工業高校のロボット競技の説明 子どもたちも高校生のお兄ちゃんの接待に大喜び
高校生による、ミニフオーラム 秋田若すぎ国体のマスコット「スギッチ」
も応援にきました。
秋田」大仙小正月行事
「川を渡る梵天」行う
2月11日秋田県大仙市花館地区の200年来からの小正月伝統行事「川を渡る梵天」が「ジョヤサ、ジョヤサ」の掛け声、懐かしい「ほらがい」の音、梵天唄合唱の賑やかな中で行はれた。
特に、雄物川の向かいの伊豆山神社に奉納するためには男衆たちにかつがれた梵天は雄物川を渡し船に乗らなければならない。
その光景は華やかな梵天が川面に映え、まさに絶景である。
梵天を担いだ行列は雄物川の土手を通り川岸へ向かう 美しい梵天の渡川風景 次々と川岸へ梵天が集合
大仙市大曲西山の
    生きている自然 
     写真集

        =旧大曲市生涯学習自然保護の会発行誌より No,13号
西山の小動物・昆虫
モリアオガエル
森地に住み普段は樹上せいかつですが、越冬期には落葉の下などですごし、産卵は沼沢地の樹の枝はしに泡状に付ける。おおきさは、ヤマアカガエル位で腹部に斑点がないことと、足の吸盤の大きさでアマガエルと区別できます。
トウホクサンショウウオ
両生類、にしやまの沢地でよく見かけます。春に水のある所に産卵する。
大きさは、ハコネサンショウウオより小さく、頭部が角ばっています。
ハコネサンショウウオ
普段は山中に居るが、産卵期に水辺に寄ってくる。夜行性のためなかなか見られない。
サワガニ
渓流や河川の砂れきの中に穴居する小型のカニ。
西山の沢の中にはまだまだサワガニの住む場所がいくつかある。(写真は雄。)
ヒメギフチョウ
アゲハ属で型は小さいが良く似ている。ウスバサイシンを草食として育ちサナギで越冬し、カタクリの咲く頃に見られる。県の天然記念物に指定されています。
4月まだ浅い春、日当たりに出てきて、体をあたためるようです。
ヒョウモンチョウ
タテハ属。蝶の姿で越冬し春の雪解けとともに見ることが出来ます。
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西山の眺め 枯れ木の見事な
雪化粧
大仙市、中心市街地。大曲の顔、丸子川風景、、、。

秋田からのおた

平成19年2月8日(木)号

@市民交流プラザ「のびのびらんど」と「ゆうスペース」紹介
A高校生自らが企画運営「青少年冬の集い」開催2月10日(土)
B珍しいお祭り「川を渡る梵天」
C大仙市大曲「西山の生きている自然」13号

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