六郷城跡について

メンバー 暖、優斗、龍二、朔哉

 

はじめに

六郷城は一番近い城跡なのに、誰の城だったのかなどよく知らないことが多いので、調べてみました

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Q&A

Q.六郷城はいつ作られた?

A.戦国時代の1559年らしい。

 

Q.誰の城だった?       

A.二階堂氏(後に六郷氏と名乗る)がつくり、

江戸時代には佐竹義重が住んだ。

 

Q.佐竹義重はどうして六郷城に住んだ?

A.秋田を代表する米どころである仙北地方ににらみをきかせるため。

 

Q.佐竹義重とは?

A.秋田藩初代藩主 佐竹義宣(よしのぶ)の父。もとは常陸国(現在の茨城県)の戦国大名

 伊達氏や北条氏などと戦い、「鬼義重」と恐れられた。豊臣秀吉から54万石を認められたが、

 関ヶ原の戦いで、佐竹氏がどちらに味方するかはっきりさせなかったため、秋田20万石に減らされた。

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見所  

六郷城跡にある石碑がすごい!

石碑の題を書いた人・・・徳大寺実則。明治天皇の侍従長兼内大臣

石碑の文を考えた人・・・三島毅。皇太子(後の大正天皇)の漢文の先生

石碑の文を書いた人・・・日下部東作。明治書道界の第一人者 

石碑を彫った人・・・井亀泉。当時を代表する名工の一人

 

感想

最初は、六郷城に興味がなかったが、調べるうちに興味がわいてきて、面白くなっていった。

まだ、わからないことがたくさんあるので、また機会があったら調べてみたい。