神を信じた者達の行く末 〜キリシタン洞穴〜

・メンバー 

瞬矢・創也・慶地

 

・はじめに

僕達は美郷町に「キリシタン洞穴(どうけつ)」という洞穴があることを知り、

いったいどんな洞穴なのか気になりました。そこで、この洞穴のことと、

江戸時代のキリスト教徒がどんな生活をしていたかについてまとめました。

 

DSC04836

Q&A

 

Q キリシタン洞穴はいつ発見されたか?

A 1952(昭和27)年。

 

Q キリシタン洞穴はいつできたか?

A 江戸時代だと思われる。

 

Q 何のために作ったか?

A 禁教令が出ていたため、隠れて信仰を続けるため。

隠れキリシタンのものだという確証はありませんが、

この地域では江戸時代にキリスト教を捨てずに殺されたことがあったそうなので、

ここまでキリスト教が伝わっていたことは確かなようです。

 

Q  隠れキリシタンはどんな生活をしていたか?

A ごく小さな集落単位で秘密組織を作って礼拝していた。また、農業等をして生活していた。

 

見所

当時のキリシタンがこっそりと信仰をつづけていた様子が想像できる。

 

感想 まとめにかえて

自分たちの気になることをまとめることができました。 創也

 

普段気になっていることを調べられて、また少し歴史を好きになれました。 瞬矢

 

美郷町にこのような歴史を感じられるものが在り驚きました。 慶地