(以前、水環境保全を考えようとしてネットワークをつくろうとしました。)
(スウィートネット、水とネット、水都ネットなどネーミングはいろいろ考えました。)
*ネットワークで環境保全活動の様子を紹介しましょう! 教育活動や環境教育のリンク歓迎します。
校長室前の水槽にイバラトミヨが
入りました。オスはすでに婚姻色で真っ黒です。巣作りをしたオスもいます。産卵・孵化までいけば…
(2010/06/09)
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9/29 メダカ
(南外産の自然のメダカです。南外でも水田のほ場整備でメダカの生 息池がなくなりつつあります。南外西小学校ではメダカを保護してい ます。)
残念ながら,今年はここまででした。


平成10年頃、本町の千畑地区・六郷地区の湧水群からつながっている用水路に生息しているイバラトミヨ(通称:はりざっこ)を守ろうと、千屋小学校では様々な活動をしました。はりざっこは学術的には「トミヨ属雄物型」というものです。
*「しずの学校」(しずとは清水の方言で、扇状地の湧水について学びました。)
*「はりざっこ引っ越し作戦」(環境を考えたほ場整備の一環で、一時、はりざっこを男鹿水族館に預けて整 備完了後、また放流しました。)
*トゲウオの第一研究者と称され「トゲウオのいる川」(中公新書)の著者である森誠一先生(岐阜経済大学教授)からお話をいただいたり、千畑地区のイバラトミヨを研究していた神宮字寛先生(現在は宮城大学食産業学部環境システム学科准教授)からお話を聞いたり……
*千屋地区にボランティアグループを立ち上げてもらったり…
*岐阜県大垣市のハリヨの保護状況視察に行ったり…




9/28 夏の暑さ対策として避暑池
に行ってたイバラトミヨが再 度,水槽に帰ってきました。

5年生
総合的な学習の時間で
「もっとすてきなビオトープに」と,
今後の計画を相談しながらすすめています。千屋小学校のビオトープの環境について学びました。
(先生は,今回も飯島博アサザ基金代表理事です。)


2年生
イバラトミヨの保全池付近でアメリカザリガニ捕獲!(生き物を飼おう) イバラトミヨ保護につながり,一石二鳥かな…
たくさん捕れて満足とともに,不安が…
