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過去の日記

2002.8.3夏の蔵人(2)
2002.8.2仙台放送
2002.7.26夏の蔵人(1)
2002.7.12酒蔵JazzLive
2002.7.5初呑み切り
2002.7.2翼の王国来る


醸造元
秋田県仙北郡六郷町
合名会社 栗林酒造店

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kanehati@obako.or.jp


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秋田県酒造組合

秋田県酒造協同組合

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蔵日記


名水百選清水の里 清酒 春霞 栗林酒造店

このホームページを管理している私、栗林直章(栗林酒造店)が
見たり聞いたりしたことを時々お伝えします。


夏の蔵人(3)

平成14年8月8日

北国秋田も、さすがに暑さが続いています。
夏の間の蔵人紹介、第3回は鈴木喜美夫さん。
鈴木さんは、蔵では「もと屋」です。
「もと屋」とは、文字通り酒のもとになる「酒母」造りの役です。
酒母造りは非常に重要で、造りの押さえどころとして
昔から「一、麹  二、もと  三、造り」と言われるほどです。
ですから「もと屋」は蔵人の中でも三役の一人。
その鈴木さんも、やはり、夏は米を作っています。

六郷町のお隣、千畑町に住む鈴木さんの家は
蔵から車で10分程度。
夏の間も、週に数日、蔵で瓶詰など手伝ってもらっています。
稲もだいぶ成長してきました。
8月はじめからお盆にかけて、米作りは「勝負」時、
と、笑顔で教えてくれた鈴木さんでした。