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過去の日記

2003.9.1ハリザッコ
2003.8.23大曲花火大会
2003.8.1山内杜氏講習会
2003.7.30秋田酒こまち
2003.7.14掲載誌紹介
2003.6.30内宮さん
2003.6.5ハリザッコ
2003.6.2衣替え
2003.5.16田んぼ
2003.5.1
2003.3.25WOODY LIFE誌
2003.3.21純米酒フェス
2003.3.20甑仕舞、皆造
2003.2.28大吟醸しぼる
2003.2.15酒蔵見学会
2003.2.1大吟への道
2003.1.11NHK取材
2002.12.8松尾さま
2002.11.24仕込み順調です
2002.11.10早すぎる雪
2002.11.2大掃除
2002.10.24蔵の模様替え
2002.10.21蔵人、蔵に入る
2002.10.15TVに出ました
2002.10.2DailyYomiuri
2002.9.12業界人呑み切り
2002.9.5菰(こも)
2002.8.23かけ唄大会
2002.8.21呑み切り
2002.8.20呑みを切る
2002.8.14仙台放送に杜氏出た
2002.8.8夏の蔵人(3)
2002.8.3夏の蔵人(2)
2002.8.2仙台放送
2002.7.26夏の蔵人(1)
2002.7.12酒蔵JazzLive
2002.7.5初呑み切り
2002.7.2翼の王国来る


醸造元
秋田県仙北郡六郷町
合名会社 栗林酒造店

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております
kanehati@obako.or.jp


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イラスト

蔵日記

名水百選清水の里 清酒 春霞 栗林酒造店
このホームページを管理している私、栗林直章(栗林酒造店)が
見たり聞いたりしたことを時々お伝えします。

呑み切り

平成15年9月9日

「呑み切り」行事が蔵で行なわれました。
「呑み」とはタンクの下部にある注ぎ口のこと。
この「呑み」を少し開けて(切って)
中の酒をきき酒するのが「呑み切り」です。
タンクの蓋を開ければ良さそうなものですが
すると外気が入って酒の熟成に影響が出るため
「呑み切り」をします。


酒販店の皆さんに参加していただきました

醸造試験場の先生方による呑み切りは既に実施済み。
この日は酒販店さん、飲食店さんにおいでいただき
きき酒をしていただきました。


ズラリと並んだ貯蔵酒

酒のほとんどに九号系酵母を使用していることが
春霞らしさの一因になっている、
と言う様な事を仰っていただけたのが印象的でした。
遠方からもいらして頂き、感謝感激です。
この呑み切りが、この冬の造りの方針を決める
一つのきっかけになるのだと思います。