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過去の日記

2003.1.11NHK取材
2002.12.8松尾さま
2002.11.24仕込み順調です
2002.11.10早すぎる雪
2002.11.2大掃除
2002.10.24蔵の模様替え
2002.10.21蔵人、蔵に入る
2002.10.15TVに出ました
2002.10.2DailyYomiuri
2002.9.12業界人呑み切り
2002.9.5菰(こも)
2002.8.23かけ唄大会
2002.8.21呑み切り
2002.8.20呑みを切る
2002.8.14仙台放送に杜氏出た
2002.8.8夏の蔵人(3)
2002.8.3夏の蔵人(2)
2002.8.2仙台放送
2002.7.26夏の蔵人(1)
2002.7.12酒蔵JazzLive
2002.7.5初呑み切り
2002.7.2翼の王国来る


醸造元
秋田県仙北郡六郷町
合名会社 栗林酒造店

皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております
kanehati@obako.or.jp


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イラスト

蔵日記

名水百選清水の里 清酒 春霞 栗林酒造店
このホームページを管理している私、栗林直章(栗林酒造店)が
見たり聞いたりしたことを時々お伝えします。

大吟への道(仕込の様子)

平成15年1月某日

冷え込みの厳しい日が続いた
1月の下旬早朝、仕込みのクライマックスの一つでもある
大吟醸の仕込作業が行われました。
一本蔵と呼ばれる、縦長の蔵の奥に
大吟醸を仕込むための「吟醸蔵」があります。
まずは蒸しあがったお米を掘り出し、冷やします。

冷えた蒸し米を袋に入れて担ぎ、
吟醸蔵へと向かいます。
大吟への道がスタートです。

一つ目の蔵を通り抜け
二つ目の蔵へ。
まだまだ奥へと走ります。

二つ目の蔵を抜けて右折。
間もなくです。

ようやく吟醸蔵へ到着。
タンクの脇では櫂入れ(タンクをかき混ぜる)の
二人が待ち構えています。

このようにして大吟醸を仕込んでいきます。
しばらくすると芳香が蔵の中に
立ち込め、およそ一ヵ月後
しぼる時期を迎えます。
今年はどんなお酒ができるのでしょうか。
美味しいお酒が生まれるよう
これからも作業が続きます。