栗林 登 (Noboru Kuribayasi)
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 栗林 登
  EMIKO かまた
   小笠原 光子
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kuriba  各コーナーで表示される僕の似顔絵。笑っていただければ大成功なのですが、楽しんでいただけましたでしょうか・・・。

 この顔があの似顔絵のモトの顔です・・・。

 おっと、写真でお目に掛かるのは初めてでしたね。

 改めまして、僕がこのページのオーナーであります栗林登です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 さて、この花屋のページ。みなさんにとって少しでもお役に立てたでしょうか?

 始めたばかりなので、ちょっと不安です。

 できましたら、ここをこうしろ・・・というようなご意見がございましたら、メールでお知らせ下さい。

 よろしくお願いいたします。

 僕の住む秋田県は、日本のチベットといわれるような・・・、中央の情報がなかなか入ってこない所でして、TV番組にしても雑誌にしても、ワンテンポ遅れるんですが、そんな所から、逆に全国に向けてお花を楽しむ情報を発信することに意味があるのだ・・・。と一人思いこんでこのページを作っています。

 僕のお花に対する思いを一言でいうと、「花は文化だ!!」と言うことでして、そんなことを一人いい続けていたら、いつの間にか「花文化研究家」などという肩書きになってしまいまして、なんかすごいプレッシャーにさらされる毎日ですが、だからこそ、花屋としてみなさんのお役に立ちたい。・・・立てることをしたい。と思って、こんなページを始めたんです。

 でも、そういきがって始めて見たものの、何せ、インターネットでものを表現するのは初めての経験でして、僕にとってはお花をいけて表現するよりもずっと難しいことなんですね。

 というわけで、これからみなさんに教えてもらうことの方が多いと思うんですが、その代わりといっては何ですが、お花の事なら何なりとお聞きになってくださいね。

 とにかく、みなさんのお役に立てるページになれるように頑張っていきますので、末永くよろしくお願いいたします。
 

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 Profile

 

1954年・秋田県生まれ。
1972年〜77年 独協大学、外国語学部にてマック・正利・横井教授より「日本文化」を学ぶ。
       草月流ニ代目家元 勅使河原霞氏に師事。
1978年 帰郷。栗林生花店に従事。
1979年 日本フローリスト養成学校通信講座でフラワーデザインを学ぶが、全く勉強せず、関江重三郎校長より破門される。
しかし、そのとき聞いた「花の文化史」に興味を覚え、独自の研究をすすめる。
1986年 草月会主催・12回いけばな論において「フラワーデザインといけばなの比較文化」をテーマに草月賞受賞・大岡信、中原佑介選以後、花文化研究家として、以下の論説を発表。

「花つれづれ」月刊フラワーショップ・1988〜1990、24回連載
「フラワーデザインの世界史」月刊フラワーショップ 1988〜1990、12回連載
「七夕法楽花合」月刊フラワーショップ 1995・10月
「カトラリーのフラワーデザイン、箸のいけばな」月刊フラワーショップ 1997
「エコロジーの思想」花卉園芸新聞 1992・11・5
「花の下連歌」花卉園芸新聞 1992・12・15
「大和ごころのフラワーデザイン」花卉園芸新聞 1993・1・5
「1993日本フラワーデザイン展にあらわれたる日本文化の諸相」花卉園芸新聞 1993・4・15
「フラワーデザインのルーツ」花卉園芸新聞 1993・9・25
「インスタレーションに関する2、3の考察」花卉園芸新聞 1993・6・25
「天国にいちばん近い街、秋田」JFTD NEWS 1989・1
「なぜいけばなの力が弱まったか」JFTD NEWS 170〜173
「秋草の美学」JFTD NEWS 144
「デザインの時代」FDジャーナル 278
「婆娑羅の美学」FDジャーナル 280
「フラワーデザインといけばな」草月164
「フラワーデザインといけばな2」草月203
「菊の宴・菊は葬儀花か」花と生活 1996
「いけばな陰陽五行論」花と生活 1996
「日本の花文化にかえれ」花と生活 1998
「インターネットホームページ・あそぶフラワーアレンジメント」花と生活 1999
「フラワーデザイン VS いけばな」 仙台花ステーション2000年10月号
「いけばなは野生の熊だ!」 花卉園芸新聞2001年1月号

1995年〜1997年 久保数数政先生、ガブリエレ・ワグナー・久保先生よりヨーロピアンフラワーデザインを学ぶ。
1990年〜1998年 社団法人日本フラワーデザイナー協会 秋田県支部長。
現在は  
草月流師範会理事
労働大臣認可一級フラワー装飾技能士
社団法人日本フラワーデザイナー協会 一級フラワーデザイナー・講師・資格審査員。
秋田県支部長
JFTD学園日本フラワーカレッジ講師
日本フロリスト養成学校講師
栗フラワー「合資会社栗林生花店&栗フローラルスタジオ」代表
 
著書
「花屋の中の日本文化」三森出版
「花文化ノート」三森出版
「JFTD学園日本フラワーカレッジ・フラワーデザインテキスト」共著
「JFTD学園日本フラワーカレッジ・経営・植物テキスト」共著
「ザ・天職」共著 企画専門フェイドイン

展示会
栗林登個展 1988
第二回栗林登個展 2000
栗林登と吉沢蔦・花とモダンバレーの世界 1994・10・4
栗林登・あべひろふみ二人展 1988
栗林登・長坂富也二人展 1991
栗林登・田口哲男二人展 1996
六華展 1994
七夕法楽花合 1995
花と酒の宴・ワインとテーブルデコレーション編 1996
花と酒の宴・日本酒編 1997
花・酒・料理 1988
第1回〜8回フラワーデザイン秋田展・1992〜1998 日本フラワーデザイナー協会秋田県支部主催を企画。
第1回曲華宴 1999
大曲仙北の銘酒と書のデスプレイ展 1999
第二回曲華宴 2000
いけばなとフラワーデザイン2人展 2001/01

栗フラワーのスッタフとともにフラワーデザインコンテスト等において以下の賞を受賞
通商産業大臣賞 1989
日本フラワーデザイナー協会賞 1990
秋田県知事賞 1985
大曲市長賞 1987・1989
秋田県花卉生産者連絡協議会賞 1984
秋田魁新報社賞 1987
秋田生花商組合賞 1986
秋田生花市場賞 1989
秋田園芸市場賞 1985
秋田県花の祭典実行委員会賞 1988
秋田フラワーセンター生花市場賞 1989
日本生花商組合表彰 1986
大曲市芸術文化協会表彰 1986
大曲市商工会表彰 1988
大曲法人会表彰 1989
大曲市長より感謝状 1989
第十二回いけばな論草月賞 1986
 


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  フラワーデザイン&草月流いけばな教室
(資) 栗林生花店 & 栗フローラル・スタジオ
  E−mail k87@obako.or.jp
 
郵便NO 014-0021 秋田県大曲市福田町12-27
 TEL:0187-63-1604 FAX:0187-62-5050