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来てくれてどうもありがとうね。 このページに来ていただいた事がきっかけとなって、あなたと少しでもふれあえることができたら・・・と想像しながら、このページをえっちらおっちら書いています。 どうか、末永くよろしく!! さて、あなたはどんな目的で、この花屋のページにアクセスしてくれたのでしょう。 愛する彼女への贈り物のため?それとも、今流行のフラワーアレンジメントに興味があったから??。とにかくお花自体が大好きだからなんとなく・・・。 いろんな、ご要望があるでしょうが、お花のことならすべての事にお答えできると思いますので、何なりとおっしゃってくださいね。 また、このページでしてほしいこと、ご意見、ご感想など、お気軽にメールしてみてください。必ず、24時間以内にご返信いたします。 とにかく、まだ会ったこともないあなたとふれあうことから始める花屋でありたい。 そんな夢を見てはじめました。 そして、ずっと続けていきたいと思います。 自分で飾る楽しみを知ってほしいから。 僕はしがない花屋です。ですから、いろんな場所にいってお花を飾らせてもらいます。 でもね・・・それでご飯食べさせていただいている花屋がこんなこと言うのは変なんですけど、お花を贈るとか、飾るとかっていう行為は、本来、感謝の気持ちとか、愛する気持ちとか、時には、偲ぶ気持ちとかを表現する行為なんです。 お花というのは不思議なもので、どんな花でもそれを見るとき、不愉快になる事はありません。そしてそれは人を選ばない・・・どんな極悪人でも、たとえば、明日、自殺を考えている人でも、一生懸命咲いているお花を眺めるときは心が癒されるものだと思います。 ああ綺麗だな・・・という気持ちは誰にでもあるものだし、それはとても大切な感情だと思うのです。 ですから、本来はプロの花屋が花を飾ってしまうよりも、贈り物や何かのイベントで使う場合は、あなた自身が心を込めて飾ったものを使った方が絶対に良いのです。 それから、お花というのは、実は眺める人の心を和ませるためだけではなく、それを飾る人の心まで豊かにしてくれるものです。 花屋は、もしかしたら一番楽しくて、そして大切な「花を飾るという行為」をしている時間をみなさんから奪っている仕事なのかもしれない・・・と思ってしまうことがたまにあります。 ですから、こんな花屋の僕ができること。 それは、花を飾る楽しさを知ってもらうこと。 綺麗に花を飾るには、一応、その国々で文化として確立してきたテクニックがあります。 日本の「いけばな」もそのひとつですし、いわゆるフラワー・アレンジメントといわれるものでも、アメリカンスタイルと呼ばれるものから、ヨーロピアンスタイルと呼ばれているものまで様々あります。 ですから、せっかくインターネットで情報を発信するなら、そのプロの花屋が使うテクニックを公開したいと考えました。 もちろん、贈り物にアレンジしたものをほしい。と言う方にはメールで贈る方のイメージやお渡しするときのシチュエーションを良くお聞きして、あなたに成り代わり、あなただけのアレンジメントをしてお届けしたいと考えております。 とにかく、このページのLessonのコーナーを見て、まずはご自身でチャレンジしてみてください。 難しいことは何もありません。とにかく、心から楽しむ・・・そう「あそぶ」という気持ちでやりましょう。 わからない所は、メールを下されば、すぐにお答えしますので、お気軽に。 へば・・・(秋田弁で、それじゃーね!! という意味) |
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フラワーデザイン&草月流いけばな教室 |
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