(詳細・不定期掲載予定)    個人的な忘備録的なものです。


現在のOS: WINDOWS XP PROFESSIONAL
過去のOS:     WINDOWS 98
      (UPGRADE)WINDOWS 98SECONDEDITION

CHIPSET:INTEL 440ZX−66MHz

現在のCPU:Socket370 Tualatin
         FSB: 100MHz(改)
       Celeron(FC−PGA2)   1.4GHz  PL−370/T
  過去のCPU: Celeron(FC-PGA)   733MHz  HCL−733MX
過去のCPU: Celeron(P-PGA)    400MHz
HDDの換装暦
8.4GB
20GB
40GB
120GB
160GB
  CD-ROMの換装暦
標準搭載     CD−ROM
松下       DVD-ROM
メルコ      CD-RW
日立       HL−DT−ST DVDRAM GSA−4082B
メモリー:    256×2 (PC−133)
モニター:    IO-DATA LCD−A173Vx
切り替え:  (elecom PC切り替え)
PRINTER: PM−3700C

IFC-AT133 & IFC-PCI4U2V 組み込み


MATSUOさんのHP





トトさんのページ



DVD-RW: 
結構、トホホなことをしてしまった。その時点で速いUSB2.0の
DVSM-388IU2 をわざわざ筐体をあけて、中のドライブHL−DT−ST DVDRAM GSA−4082Bを取り出し PCに組み込んでしまった。PC本体はATA33なのではるかに遅いのだが内蔵させたくて 無駄なことをしてしまった。
タイトルイメージ1
タイトルイメージ2 MUSIC タイトルイメージ4
タイトルイメージ3

 
個人的な忘備録的なものです。  

 

MATSUOさんのHPより  HDD交換







極めたい方なら下記の公開資料の一読を。

第11回 EBUG 勉強会資料 宮崎敏昌
Tualatin Celeron の L2 キャッシュを設定してみました




 No: 001  ▲ページの最初へ ▼ページの最後へ Re: L2キャッシュについてお力添えを [ID:#5122]  投稿者:やっすさん   (2004/12/12 17:22:10)  Tree表示 ひでさん。FSB100化、成功しました。 抵抗R30 大変小さな部品に戸惑いましたが、「えいっ!!」とブチギリましたところ、 サクサクマシンに早代わり!!! 後戻りは不可能ですね。 無事に1Gで駆動しています。ありがとうございました。
 No: 002  ▲ページの最初へ ▼ページの最後へ VE40H/77DのFSB100MHz化 [ID:#4947]  投稿者:ひでさん   (2004/11/04 09:28:38)  Tree表示 VE40H/77Dのチップセット440ZXはFSB66MHz固定で 折角、PL-370/T+Celeron1.4Gに載せ換えても933MHzどまりです。 SOFTFSBでFSB100MHzにあげるにしてもソフト起動1発で は殆ど無理です。せいぜいFSB75MHzが運良く1度で出来るか出来ないか です。 起動時、ソフト的に無駄な操作をするよりハード的にFSB100MHz できないかネットを探したら この機械のPLL-IC:ICS-9148BF-26は FSB112MHz・FSB133MHzのクロックも出力できる性能を持っているという 情報がありました。 ひょっとしたら出来るかもしれないと、もっぱら多機種の情報をもとに ピンアサインとVE40H/77DのM/Bを比べてみると、 取り外せば、なんとかなりそうな抵抗が見つかりました。 けれどもハンダの技術に不安があり取り外しは難しそうで ながいこと悩みましたが、思い切って実行しました。 誰でも出来る抵抗の破断です(笑)。抵抗の中ほどをニッパーで バッチンと切断しました。 それで、結果は下記のとおりです。 [ WCPUID Version 3.1 (c) 1996-2002 By H.Oda! ] Processor #1 : Intel Celeron / A23A2EB6 Platform : Socket370 (PGA370 Socket) Vendor String : GenuineIntel CPU Type : Original OEM Processor (0) Family : 6 (-) Model : 11 (-) Stepping ID : 4 (-) Brand : 1 APIC : ---- Name String : ---- Internal Clock : 1391.39 MHz System Bus : 99.39 MHz System Clock : 99.39 MHz Multiplier : 14.0 L1 I-Cache : 16K Byte L1 D-Cache : 16K Byte L1 T-Cache : ---- L1 Cache : ---- L2 Cache : 256K Byte L2 Speed : 1391.39 MHz (Full) MMX Unit : Supported SSE Unit : Supported SSE2 Unit : Not Supported MMX2 Unit : Not Supported 3DNow! Unit : Not Supported 3DNow!+ Unit : Not Supported Host Bridge : 8086:7190.03 [Intel 440BX/ZX/DX] IDE Controller : 8086:7111.01 [Intel 82371AB/EB/MB (PIIX4)] VGA Device : 1002:474D.65 [ATI Rage XL AGP] Memory Size : 512M Byte Memory Clock : ---- OS Version : Windows XP Version 5.01.2600 Service Pack 1 -------------- : ----------------------------------- StdFunc 0 : 00000002 756E6547 6C65746E 49656E69 StdFunc 1 : 000006B4 00000001 00000000 0383F9FF StdFunc 2 : 03020101 00000000 00000000 0C040882 00000017h : 84320000 00000000 00000000 00000000 0000001Bh : 00000000 FEE00100 00000000 00000000 0000002Ah : 00000000 CF080000 00000000 00000000 00000119h : 00000000 9EBDB4B7 00000000 00000000 0000011Eh : 00000000 007427E3 00000000 00000000 ##--- Date 11/03/2004, Time 23:44:43 無事、成功しました。 おそらく、VC40H、VE40Hの各機種ともM/Bは同じはずですから どれでも出来るはずです。 もし、やってみようという方は本当に規格はずれの改造ですので お約束の合言葉「自己責任」で、どうぞ。 肝心の対象の抵抗は「R30」ジャンパーピンJFREQ**の横です。


そして必要なソフトは
PowerLeap
CPU Control Panel (CCP) release 5.1.0.2

ネットで探しても難しいかも知れませんが。
力技でこのソフトと同じ真似(下記)をすることも出来ますが毎度毎度では疲れてしまいます。



L2キャッシュを認識 ひで - 04/12/11(土) 14:43 -
NECのVE40H/77DにPL-370/T Rev.2.1+Cel 1.4G(Tualatin)を載せています。 CrystalCPUID 4.0.4.222でL2キャッシュを認識させてみました。
下記情報を知り
1. L2キャッシュの情報は、CPUのMSR(ModelSpecific Register) 上。 2. L2キャッシュに関連するMSRの情報   . 0x11e番地の64bit分にキャッシュ関連の情報格納。   . キャッシュの容量・方式、有効?、設定済?などなど。   . 現状のシステムでは、0x07426e3   . TualatinCeleronのシステムで調べると、0x07427e3
これらの情報を元にCrystalCPUID 4.0.4.222のMSR Editorを使わせてもらい、 とりあえずやってみよう位の感覚で
CrystalCPUID 4.0.4.222 の MSR Editorに数値を入力。 Function → MSR Editor[AT YOUR OWN RISK] →  MSR Number  0x11e → RDMSR → 0x07426e3 が読み込まれ 数値を0x07427e3に換えてWRMSR。 難なく256KのL2キャッシュが確認できました。 PCを終了すると、戻ってしまいますから 普段は同じことを PowerLeap CPU Control Panel (CCP)にやらせています。
VE40H/77Dの電源ファン交換 掲示板への書き込み・・・・
VE40H/77Dの電源ファンを換えました。温度や電源への負荷だと
思うのですが、それらの影響で、その度に騒音の発生源になって
いました。減音対策ははミシン油注入でしてが(笑)、ついに
たまりかねて交換することにしました。
市販のなんでもいいから60mm角のケースファンを買ってきました。
一応ベアリグ使用を狙ってはいきましたけど。
このPCの電源はDELTA ELECTRONICS INC というところの
ものです。電源ケースを開けてファンを交換したら中に同一形状
の3ピンのコネクターがありました。それに繋いで元に戻して
運転したら見事にファンが回りません。

不良品かと早とちりでもう一台、静穏化用の回転数の少ない
電流の流れないものを用意してしまいました。もっとも
それも繋いだだけでは回りませんでしたが。

じつはケース内3ピンとピンアサインが市販のファンと
まるっきり逆でした。ピン配列変換ケーブルという廉価な
ケーブルをみつけて、どうにかしのぎました。
コネクターをファン側から見て
ケースコネクタ            ファンコネクター
       @  ←  B 青
       A  ←  A 赤
       B  ←  @ 黒

ちなみに旧ファンを新ファンが動く4ピン変換ケーブルに
繋いだら、ボンと見事に発火しました。危ない目にあいました。
まあ、古いのは仕方ないのですが、結果として本当に静かに
なりました。早くやっておけばと今更ながら思います。




HDDアクセスランプの青色化

ATA133ボードを入れてあるのでPC本来のアクセスランプが機能しない。
アクセスランプに繋がる線を切ったり、ふっつけたりしたが動かせなかった。

が、ボードにはアクセスランプ用のピンがあってそこからケーブルを
引いて別にランプをつければアクセスランプの用は足す。
別の問題もある。外に見えなければ何にもならないが、
そのスペースがない。
流石にネットの世界では解決しておられる方もいる。
参考にさせて貰ったがこの例よりまだ簡単な方法。
青色LEDのピンつきを買ってくる。ボードに挿す。
フロントパネル基板のアクセスランプLEDの位置に
青色LEDを交差する程度横向きにする。
ケーブル整頓用のクリップでとめる。
これでカバーを元に戻せば青色のアクセスランプの出来上がり。

MA56H(PC-MA56HCDZTD6)の高速化 [ID:#4737]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/14 18:38:32) Resを付ける  削除 展開して表示
譲られたMA56Hを少しは今時に近づけようと高速化改造に取り組んでみました。

1.ATA133カード導入
玄人志向のATA133PCI2を入れました。何とぶつかっているのか"STOP 0x0000007B" エラー の
でまくりでカードのBIOS Verを上げたり下げたり
しましたが、動作させることが出来ず見事に頓挫(^_^)

2.メモリーを増やす。
64Mしか挿さってなかったので、最低256M位にしようと思っていたのですが手元に
64Mしかなく、残念ながら128M。

3.USB2.0のボードを入れる。
問題なし。

4.HDD交換。
さすがに10Gでは心許ないので、手元にあったHDDと交換。といってもたったの20Gで速度・性能
のおとるものですが。IAAを入れてIDEケーブルを80芯に換えたのでATA-66には
なっている筈です。ただ長さの適当な2端の80芯IDEケーブルってないんですよね。
もったいなくなければスレーブ端子のあたりできって2端にして使った方がいいですね。

付属のデスクなどないのでOS(WIN2000)はプリインストールのまま
移さなければなりません。新しくXPなど用意する予定もないので(^_^)
当初、DriveImageで丸ごとコピーするつもりだったのですが、
作業中元のHDDが異音を出し、CRCエラーでコピー出来ませんでした。
方法を変更して、幸い通常状態ではHDDも動くのでファイルを別機に移し
バックアップCDとブートCDを自作し20GHDDに換装してから、別機の
システムインストールデスクとを使い環境を戻しました。今度、大容量に
移すにしてもどちらの方法も使えます。

5.CPU交換。
当初PL-370/Tを履かせて、CEL1.4G-Tualatinにしようと思ったのですが
CELはあったのですがPL-370/Tは全然出回ってないんですね。
別の機械に付けてるのがあるんですが外して使うのもいやでしたし。
他に対応しそうなのが370GUとPL-NEO/Tだったのですが、370GUもやはり
出てません。仕方なくPL-NEO/Tに決めました。安かったし(^_^)
問題はCPUファンとヒートシンクでしたが、PL-NEO/T添付ヒートシンクを
少々金属加工・グラインダーでフィン全体8oほど削りました。
そうして無事ケースに収めました。

ここまでの結果としては、先ずは上々です。スーパーπやベンチを
とって比較するほどのことでもありませんが
MA56H・VE56Hをどうにかしたい方の参考までに

Re: MA56Hの高速化 [ID:#4738]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/14 19:07:58) Resを付ける  削除 展開して表示
CEL1.4Gは中古品をいくらかみかけますがPL-370/Tなどは
今殆ど出回ってません。PL-NEO/Tは不安定かと思っていたのですが
i810EにはPL-NEO/Tで充分のようです。

i810Eチップセット系の機械のCPU交換を考えておられるようでしたら
安価でもありますし早めに押さえておいたほうがいいかもしれません

Re: MA56Hの高速化 [ID:#4743]
 投稿者:キタノさん   (2006/10/15 10:48:44) Resを付ける  削除 展開して表示
増設、改造の内容は理解できましたが、その結果の
動作検証がされていません。
>PL-NEO/T添付ヒートシンクを少々金属加工・グラインダーでフィン全体8oほど削りました。
CPU交換および8oほど削ったことにより、CPUの温度、ケース内温度が上昇することが
想定されます。
スーパーπ 、又は動画エンコードをしたら、フリーズしました、
電源ユニット(またはFAN)がおかしくなりました。
夏になったらおかしくなりました。

では意味がありません。
他の投稿者が記述しているように、改造後の動作検証結果を是非、記述下さい。
でなければ
>MA56H・VE56Hをどうにかしたい方の参考までに
参考にしたくとも異常が起きないか確認がとれていないので参考にならず、
休日の工作授業の記録といわれてもしかたがありません。

Re: 2端IDEフラットケーブル [ID:#4744]
 投稿者:キタノさん   (2006/10/15 11:17:50) Resを付ける  削除 展開して表示
>長さの適当な2端の80芯IDEケーブルってないんですよね
下記参照下さい。使えませんか?
ainex FU-1335
ケーブル長: 20cm
http://www.ainex.jp/products/fu-1335.htm

>スレーブ端子のあたりできって2端にして使った方がいいですね。
これと大差有りませんが。
Re: MA56Hの高速化 [ID:#4745]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/15 15:16:21) Resを付ける  削除 展開して表示
失礼ですが、キタノさんは「ひで」という何処のだれとも知らないもの
が、責任をもって「異常が起きないか確約」してみせて皆さんの参考に
させなければならないかのような論調ですね。

掲示板をみて、参考にするもしないも実行するもしないも見た人の
考え一つ。私もあちこちサイトなどを巡って下地をつくりました。

第一ご自身改造・増設についての書き込みととっくにご理解されている
ますよね。
よって、「参考にしたくとも異常が起きないか確認がとれていないので
参考にならず、休日の工作授業の記録といわれてもしかたがありません。」
など、あなたにいわれる筋合いはありません。

「休日の工作授業の記録」でもなんでもかまいませんが、揶揄するので
あったら普断使わないいいまわしはやめてください。

それと是非ということですから動作検証結果の報告を、後日書きます。

Re: MA56Hの高速化 [ID:#4746]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/15 17:29:02) Resを付ける  削除 展開して表示
検証 その1 CPUファン関係から。

自分でやっておいていうのも何ですが、PL-NEO/T添付ヒートシンクを
フィン全体8oほど削る方法はやや難がありました。。

当初はPL-NEO/T添付ヒートシンクに10p厚のCF-60SSというケースファン
を使い全高35oでフロッピードライブの底にあたらないように
してみました。
予備知識でDRACO SLIMBIRDというファンがその高さぎりぎりで収まると
知っていたからです。
LM78monで温度をみていたら、みるみる上がっていくのでこれは
つかえませんでした。DRACOの風量の半分ですから無理もありませんが。

フロッピードライブを使うとすれば、35oが絶対条件ですので
最初に戻ってPL-NEO/T添付ファン15o厚、ヒートシンク25o厚
おのずとヒートシンクを薄くするしかないわけで、その手の工具の
グラインダーを使って、削りました。途中で無理な力がかかったか
フィンが一つ折れるアクシデントもありました。

で、組み込んで動かしLM78monの温度をみてみました。比較としては
同じような筐体MA40Hに組んだPL-370/T・FSB100・CEL1.4G・SMART2の
LM78mon温度値でしたが、PL-NEO/T添付ファン・加工ヒートシンクだと
温度上昇が顕著です。

まだ連続運転して暴走までには、至ってませんが、やはり風量や規格に
合わない内部ぎりぎりCPUファンでは
25o厚のSMART2みたいな風量と内部に余裕出来た方がいいのかなと
いう感じです。
Re: MA56Hの高速化 [ID:#4748]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/15 18:40:09) Resを付ける  削除 展開して表示
検証 その2 WCPUID


[ WCPUID Version 3.3 (c) 1996-2004 By H.Oda! ]

Processor #1 : Intel Celeron / EA8967FC
Platform : Socket370 (PGA370 Socket)
Vendor String : GenuineIntel
CPU Type : Original OEM Processor (0)
Family : 6 (-)
Model : 11 (-)
Stepping ID : 4 (-)
Brand ID : 1 (-)
APIC : ----
HT Log.CPU Cnt : ----
Name String : ----

Internal Clock : 1395.75 MHz
System Bus : 99.70 MHz
System Clock : 99.70 MHz
Multiplier : 14.0

L1 I-Cache : 16K Byte
L1 D-Cache : 16K Byte
L1 T-Cache : ----
L1 Cache : ----
L2 Cache : 256K Byte
L2 Speed : 1395.75 MHz (Full)
MMX Unit : Supported
SSE Unit : Supported
SSE2 Unit : Not Supported
SSE3 Unit : Not Supported
MMX2 Unit : Not Supported
3DNow! Unit : Not Supported
3DNow!+ Unit : Not Supported

Host Bridge : 8086:7124.03 [Intel 810E/E2 DC-133]
IDE Controller : 8086:2411.02 [Intel 82801AA (ICH)]
VGA Device : 8086:7125.03 [Intel 810E]
Memory Size : 128M Byte
Memory Clock : ----

OS Version : Windows 2000 Version 5.0.2195 Service Pack 4
-------------- : -----------------------------------
StdFunc 0 : 00000002 756E6547 6C65746E 49656E69
StdFunc 1 : 000006B4 00000001 00000000 0383F9FF
StdFunc 2 : 03020101 00000000 00000000 0C040882
00000017h : 84300000 00000000 00000000 00000000
0000001Bh : 00000000 FEE00100 00000000 00000000
0000002Ah : 00000000 CF080000 00000000 00000000
00000119h : 00000000 9EBDB4B7 00000000 00000000
0000011Eh : 00000000 007427E3 00000000 00000000

##--- Date 10/15/2006, Time 14:35:26 / 2.0.0.0

Re: MA56Hの高速化 [ID:#4749]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/15 18:53:34) Resを付ける  削除 展開して表示
検証 その3 HDBENCH

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 1397.78MHz[GenuineIntel family 6 model B step 4]
Cache L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[256K]
VideoCard Intel(r) 82810E Graphics Controller
Resolution 1024x768 (24Bit color)
Memory 129,520 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 4
Date 2006/10/15 18:40

Primary IDE Channel
WDC WD205AA

Primary IDE Channel
SAMSUNG CD-ROM SC-140F

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
19318 64865 63958 11561 9361 16381 0
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
7998 10921 4039 69 10233 20528 20604 C:\100MB

Re: MA56Hの高速化 [ID:#4750]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/15 19:08:19) Resを付ける  削除 展開して表示
検証 その4

>スーパーπ 、又は動画エンコードをしたら、フリーズしました、
>電源ユニット(またはFAN)がおかしくなりました。
>夏になったらおかしくなりました。

>では意味がありません。


どうにかしろといわれても・・・・・・

Re: MA56Hの高速化 [ID:#4751]
 投稿者:さかぴさん   (2006/10/15 20:19:49) Resを付ける  削除 展開して表示
FDDとファンの隙間がほとんどないと風量足りないかもしれませんね。
ファンのモータ部とその受け面以外を削ってしまえば横から空気取り入れられて
風量上がると思います。FDD外すのが一番楽ですけど。

Re: MA56Hの高速化 [ID:#4752]
 投稿者:ひでさん   (2006/10/16 00:27:01) Resを付ける  削除 展開して表示
検証 その5

ひさやんさんのおっしゃったとおり
 >MA56HCのBIOSはL2=256Kに対応しているので、L2=512KのPentium V-Sを使わなければ
 PCCP5.1.0.2は必要ないかと思いますが、確認下さい。

440ZXのMA40H、VE40HのBIOSと同様に考えていたので、事前確認は
しなかったのですが、その分不要な心配していました。

そもそも、PL-NEO/TはPentium V-Sに対応していないということで
PL-370/T比べて制限されるだろうと覚悟したのですが、やや拍子抜け
するくらいすんなり動きました。

仮に市場に出回っているとしたら、高いPL-370/Tを用意したと思います。
まあ出回ってなかったおかげで、うまいこといったのかなあ
という感じですかね。
Re: MA56Hの高速化 [ID:#4753]
 投稿者:ひでさん  (2006/10/16 08:20:25) Resを付ける  削除 展開して表示
(追)
BIOSは 165A0600にアップデート。
PENTIUM PRO 1000MHzと表示されます。仕方
ないでしょうけど。
もちろんOSではCEL1.4の表示が出ています。

また、ユーティリティーを使わないためキャッシュコントロールパネルの
起動の待ちがないのがいいですね。

FSB100MHz変更改造やキャッシュユーティリティーなど
が必要な上、PENTIUM PRO 700MHzとHDD8G表示の
MA・VE40Hの時と比べれば、はるかに軽作業です。

たまたま金属加工など今回余分なことをしてしまいましたが。